きほさん【素人ムクムク-X-】

アクメ・オーガズム
公開日:2026/02/23
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きほさん

街の椅子に座る彼女は、まさに「文学女子」の教科書みたいな子だった。
黒縁の大きめのメガネ、紺のニットにチェックのスカート、髪はゆるくまとめただけ。
地味なんだけど、胸だけはニットがはち切れそうなくらいに張っていて、ページをめくるたびに揺れるのが視界の端で気になって仕方ない。

その声が、もう反則級に可愛い。

少し鼻にかかった甘い声で、まるで耳元で囁かれているみたいだ。

彼女がもっているのは、文庫サイズのちょっと古びた官能小説だった。

表紙に「禁断の」とか書いてあるやつ。
「私、声に出して読むのが好きで…もしよかったら、一緒に

…」

顔を真っ赤にしながら言う彼女の様子が、もうたまらなくそそる。

部屋の中で、彼女は恥ずかしそうに本を開いた。

「…彼は、彼女の白い喉元に唇を這わせ…んっ…ゆっくりと、舌を…」

小さな声で読み始めるその声が、甘くて、震えてて、すぐに耳が熱くなる。
彼女の指がページをめくるたびに、胸がぷるんと揺れて、メガネの奥の瞳が潤んでいく。

「…あっ…だめ、そこ、感じちゃう…って、そこダメ…」

声がだんだん上ずってくる。
彼女自身が読んでる内容に反応してるみたいで、太ももをきゅっと閉じて、息が荒くなっていく。

「…もう、こんなの…恥ずかしいのに…」

彼女は本を閉じて、俯いた。
でも、その目はもう完全に蕩けてて、押しに弱そうな唇が小さく震えている。

奥まで突いた瞬間、急に声が変わった。

「オホッ…! オホオォ…っ!」

メガネがずれて、髪が乱れて、
普段の文学女子とは思えない下品な声で、完全に壊れていく。

「オホ声…出ちゃう、出ちゃってるのに…止まらないのぉ…!」

押しに弱そうな顔で、涙目になりながら腰を振りまくってくる。
エロ小説を読む時の可愛い声とは別人の、野獣みたいな喘ぎ声。

「…もっと、もっと奥まで……オホォ 文学とか、もうどうでもいいから…壊してぇ…!」

結局、朝まで何度も「オホオホ」言わせて、
彼女の持ってたエロ小説全部、声に出して読み直させた。

…やっぱり、見た目と声が可愛い子ほど、
中身がとんでもない変態なのが一番ヤバい。

作品名きほさん
評価
女優名
メーカー名素人ムクムク-X-
レーベル名素人ムクムク-X-
ジャンル独占配信, ハイビジョン, フェラ, ギャル, 淫乱・ハード系, アクメ・オーガズム, 中出し
価格300~
発売日2026-02-23 0:00:11
あおい
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